強がりプリンセス



はっとして目が覚めると、まだ夜中の1時であたしは汗をびっしょりと掻いていた。



嫌な夢。



もう一度寝ようとしても中々寝付けず、あたしは久しぶりに棚から睡眠薬を取り出した。



最近は使わなくても寝れたのに…。



ため息を一つ吐いてそのままゆっくり暗闇に堕ちていった。





< 60 / 60 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

公開作品はありません

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop