私を照らす唯一の光(仮)

私の過去

〜1年前〜

私の家は母親と父親と私の3人暮らしだった

母親は看護師で家に帰る事が少なくほとんど父親と2人暮らしのようだった

父親は真面目な人で人を悪く言わず成績も優秀で何不自由なく暮らしていた

でもある日から父親は人が変わったようにお酒を飲んで座り方も喋り方も態度も何もかも変わ

り仕事のストレスを私に当てた

帰るといつも殴られたり蹴られたりと虐待を受けるようになった

毎日その繰り返しで私の心も体もボロボロになっていって体には大量のあざが出来た

友達に助けてもらおうと試みたが体のあざのせいで誰にも話しかけてくれなくなり避けられる

ようになった

母親は相変わらず仕事で帰ってくることはなかった

先生に相談しようとしても忙しいといったりして私の話を聞き入れてくれることはなかった

学校でも家でも居場所がなくなり毎日父親に聞かれないように声を押し殺してなく日々

父親にはより多くの虐待を受けるようになり学校ではいじめられるようになった

そして抵抗する気力もなくなり感情は全くない状態になった
< 11 / 20 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop