伝えたい思い

「まず、一命をとりとめたのは奇跡です。ほんとうに危険な状態でした。ご家族様、そして光輝君の血液を輸血させていただいてます。」

「え?」

先輩の顔をみると


「心配すんな。俺らはもう一心同体だな」

「先輩・・・」


「そしてここからが本題です」


黙って先生の言葉を待った・・・


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