雨の日の夜、決して交わることない私たちは出会ってしまった


「お前が今日一緒にいたやつHeavenの幹部、黒崎龍也だろ。俺のことチクって報復でもすんのか?」




それで珍しく家に戻ってきたんだ。




「違う!!!みんなには話してないよ!」




「ムカつくんだよ、お前のそうゆうところが。自分だけ幸せになろうしやがって。お前みたいのが仲間なんか作ろうとすんじゃねぇよ。」




もうどこが痛いのかなんて分からない。




意識が飛ぶまでずっと凌駕は私を殴り蹴っていた。


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