先輩に愛されすぎて。
「わ、私…もう行きますね!」


こんな空気に耐えられるわけもなく


生徒会室を飛び出した。


後ろから


「桃香!?」


と言う祐さんの声が聞こえたけど


聞こえてないふりをして、走って教室に


向かった。


< 42 / 122 >

この作品をシェア

pagetop