クールな君と秘密の恋を。



私はきっと、壊れてしまう。



もう見るだけはたくさんだ。



恥ずかしがって、引き下がったらダメだ。



素直になって、脈なしでもいいから気持ちを伝えよう。




とにかく、桐谷くんと別れてからだ。



と、気付いたらいつの間にか眠っていた。




< 110 / 232 >

この作品をシェア

pagetop