部室の呪い
次の日―――……


『おはよ~』


朝練のため私は同じ部の凪矢羽菜(なぎやはな)と体育館に向かった。


いつも通りドアを開けて、体育館に挨拶。

ガラガラッ………


『「おはようございま~…っ!?」』


中にあるものをみた私たちは唖然とした。


「羽菜…あれって…死体…?」


『無理無理…っ……』


状況をよく飲み込めない私たち。


『あれ…雪と羽菜…?どうしたの…?』


同じ部の三浦優美(みうらゆうみ)と品槇舞緒(しなまきまお)が来た。


とっさに死んでる状況をみた私達は、

『キ…キャァァァァァァァァァァァア!!!!!』


叫んだ。


「外…っ出よ…っっ」


何で人が死んでるのか言い様のない恐怖に襲われる。













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