腐女子と学園の王子様(?)が入れ替わりました。
この人のクラスって何処だろ?

「キャーっ!一樹先輩っ❤」

「......え~っと」

「わっ!マジだ!一樹先輩❤❤」

なんだ?女の子達が皆群がって来る!?

はっ!これで教室へ行けるかも知れない!

「じゃあ、一緒に教室までいこう?」

「はいっ!もちろんです❤」

スッゲー。私がこんなに女の子に囲まれている。

「......でも先輩どうしたんですか?学校久しぶりですよね?」

「う、うん」

そうなのか?

―――――――――――――――――――

とりあえず、教室に着いたな。

席へ座り荷物のの整理をしていると......

ガラッ!!

勢いよく人が入って来ました。

「おいっ!何でノコノコ学校まできてんだよ。」

「えっ.....?」

その顔は知っていた。

............私の顔だった。
< 4 / 6 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop