桜の城のノクターン


ひとり、ほくそ笑むその姿は、周囲の者には毒にしかならないほど汚れていた。

気付いていないのは本人だけ。


周りには不自然な空間が出来ていた。



< 9 / 239 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop