薔薇のお屋敷のシンデレラ
やはり人はおらず手入れの行き届いた庭がバルコニーの下に広がっていた。
「とても綺麗」
アンナ様とお茶をするのがとても楽しみだ。
そんなことを考えていた時、後ろから私を呼ぶ声がした。
「やぁ、ルリ」
一番会いたくない相手だった。
「エリック様…」
私の男性への苦手意識は全てが裏切られることへの恐怖からではない。
もう一つが私の目の前に現れたこの男性だ。
私の父には
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”さようなら”
あれから5年・・・
大学を無事卒業した私は、父が責任者をしている会社に就職した。
社会人として2年目。
23歳となった。
23歳会社員
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×
23歳 ???
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(Tuji Renya)
「鈴音を幸せに出来るのは俺だけだって信じてる」
この作品だけでも読めますが『私の名前』を読んでいただいた方が、楽しめると思います。
感想などの数に応じて、エピソードなどを増やしていきたいと思っています。
読んでいただきありがとうございます。
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『鈴音』
あなたは私の名前を・・・
大切に優しく、甘く呼ぶ。
”私”を大切にしてくれてるって信じてた。
あの時までは・・・
あなたの秘密を知っても私は何も知らない振りを続ける。
私の中であなたはとてもとても大切な人だから。
でもね・・・?
それももう、限界なんだ。
あなたが名前を呼ぶ度に・・・
私があなたを好きになる度に・・・
大切にしてくれる度に・・・
あなたの秘密が付きまとう。
私の心は限界でした。
天然美少女
黒羽 鈴音
(Kuroba Rin)
×
意地悪イケメン
辻 連夜
(Tuji Renya)
大切にしてくれて…ありがとう
⇨[かんたん感想]ありがとうございます‼
感想・かんたん感想の数に応じて『私の名前~After~』で後日談など書いていこうと思っています。
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「ねぇ、本当に好きなの…
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でも、私は知ってる
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