何年経っても君の隣に
第4章
【言わないで】
二人は私のことを………一人の女の子として見てる。
つまり恋をしているんだ、あの二人は私に………。
「怜奈!!」
「………芹ちゃん?どうしたの?朝から元気いいね」
「聞いて!!あのね、私、彼氏ができました!」
「………彼、氏?」
「うん!!」
芹ちゃんはしょうがない。
だって普通の女の子だもん。
私とは違って………これからという未来をもっている。
だから今も幸せそうに笑っていられるんだ。
私は笑って親友の芹ちゃんを祝福すること。
「おめでとう、芹ちゃん!」
「ありがとう!!でね、怜奈にお願いがあって………」
「?」
何か、嫌な予感しかしない。
「今日、放課後デートするんだけど緊張して恥ずかしいから一緒についてきて!!」
やっぱり………。
でも私に彼氏とか好きな人っていないからな。
「男の子はどうするの?」
二人は私のことを………一人の女の子として見てる。
つまり恋をしているんだ、あの二人は私に………。
「怜奈!!」
「………芹ちゃん?どうしたの?朝から元気いいね」
「聞いて!!あのね、私、彼氏ができました!」
「………彼、氏?」
「うん!!」
芹ちゃんはしょうがない。
だって普通の女の子だもん。
私とは違って………これからという未来をもっている。
だから今も幸せそうに笑っていられるんだ。
私は笑って親友の芹ちゃんを祝福すること。
「おめでとう、芹ちゃん!」
「ありがとう!!でね、怜奈にお願いがあって………」
「?」
何か、嫌な予感しかしない。
「今日、放課後デートするんだけど緊張して恥ずかしいから一緒についてきて!!」
やっぱり………。
でも私に彼氏とか好きな人っていないからな。
「男の子はどうするの?」