漣 稀彩の詩集
~夢想~

魚は空を泳ぐ夢を見て

鳥は海を舞うことを想い続けた


私を囲む人々は誠の心を現すことはなく

私の胸に不安と厭忌を実らせた


現実は生きる物の夢想を消し去ったらしい。
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橙色の糸

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情熱を表す"赤"その色の糸が運命の人と繋がっているなら、家族を繋ぐのはきっと暖かな橙色の糸なんだと思うんだ。 ┈┈┈┈┈┈┈┈┈❁⃘❁⃘❁⃘┈┈┈┈┈┈┈┈┈ はじめまして。漣 稀彩(さざなみ きいろ)でございます。本作が初投稿ではありますが、自分のペースで少しずつ書いていこうと思います。最後まで読んでくださると嬉しいです。 ※野いちごの方で「あこないと」として短い間活動していたので本作と同じ名前の作品があると思いますが、こちらの方で読み進めて頂けると幸いです。

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