*。+王様ゲーム*。+



『はぁ…んッ…苦…しいよ、日向…』



だんだん酸欠になってきたのか俺の胸板をドンドン叩く。



『………チュッ……んん…ッ』



どんどん漏れる声が多くなってきた


皆に聞かせたくねぇ…



フラフラし始めて立てなくなってきた凛に俺は腰に手を回した。




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