限りある命と限りのない願い。
 ある日、僕は余命宣告を受けた。

 本当はショックだった。

 隠していたけど、何で僕がとも思った。

 けれどね時間が大切だって知れた。

 人生って案外短いんだなって思った。

 そしたら寝込んでる暇なんてないんだよ。

 やりたいこと探して無理やりにでもやらなきゃ、後悔する。

 どんな些細なことでもやって満足できれば僕はそれでいいと思う。

 楽しければ、嬉しければ、幸せであれば僕はそれでいいと思うんだ。

 実際に僕は楽しかったし嬉しかったし幸せだったから。

 僕は僕の時間を生きたよ。

 だから…君達も君達の時間を精一杯生きたら、それはもう幸せの人生って言えるんじゃないかな。


 最後に、僕を生かしてくれてありがとう
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