僕をBLの主人公にしないでよ
人生で何回目だろう、男からの告白。

いや別に好きで告られてるわけじゃないから。
てか男にモテてるわけじゃないから。

「ももー、今日何回目?」

「もう数えるの諦めた、疲れるし…」

「ははは!おとこの娘ってのは大変だな!」
「いや断固として違うから、やめて坂月。」

< 2 / 2 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

とかしてほどけた
七星。/著

総文字数/2,056

恋愛(純愛)10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ホワイトデー 「バレンタインのお返し。」 いつまでも、一緒にいたいから、 甘いキスを送るよ
甘いもの
七星。/著

総文字数/1,116

恋愛(純愛)5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
幼なじみの柚希は、お菓子作りが得意。 俺もよくもらってる。 そのせいか、俺は甘いものが大好き。 もちろん、柚希のことも。

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop