溺れるほどの愛を
同級生の彼。


トントンッ

「莉音起きてる〜?」

「今起きたよ」

「ママ仕事だから学校行きなさいよ」

「うん。」

はぁ…また学校かぁ…

髪を梳かし
三つ編みをして
制服を来て今日も学校へ向かう。

なんてことない日常だと
思っていた…
学校へ行くまでは……


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