君との1ヶ月
お披露目
それから2階に上がって幹部室に来た。

















うっわ、さっきの所より
断然綺麗だわ。

















そしてソファーが大量にあって
それぞれ寝てたりゲームしたり、ハッキングしてたり・・・・

















すると旬が
「総長、遅い〜」

















とソファーから起き上がってきた。

















「光にみんな集めるように言ってきたんだ」
そう一言発すると

















「え〜じゃあもう僕も向こう行くね〜〜」

















と語尾を伸ばして出て行ってしまった。
それに従って拓馬さんや皆様が移動し出した。


















私は天然でもないから分かる、
これはお披露目と呼ばれるものだ。


















あいにくかっこ良く上から飛べるわけでも、
可愛い声で挨拶出来るわけでもない。

















完全に終わるじゃん。
そして良いことを思いついた。


















その前に読者様には
私の能力について先に説明しておきます。
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