君はアノコと私はアイツと
カフェでは今まで話したくても時間が無く話せなかったことや、斐のことをお互い沢山話した。

まだまだ話したいこと聞きたいことはいっぱいあるけどもう外が暗くなってきている。

「そろそろ帰ろっか。」

じゅーが腕時計を見て言った。

「そうだね。もう暗いし…」

私たちはうーんと伸びをした。

お会計を済ませたあと、外に出て上を見上げると星が綺麗だった。

「じゅー...星、綺麗だよ...。」
「ほんとだね…」

そこから私たちはまたおしゃべりに夢中になりながら帰路についた。
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