春夏秋冬

彼とは毎日LINEをしている


もうそれが日常の一部となっているくらいに。





でもそれ以上でも以下でもない。
私の陸上部と彼のバスケ部の終わる時間が
同じくらいであったときに





『おつかれ、』

『おつかれさま。』



などと声をかけ合うくらいだ。




このなんとも言えない距離感が私も居心地がいいと感じている。
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