秘密の同居生活~オレ様副社長の罠にはめられました~
◇
『大丈夫か?今日もなにもないか?』
あれから毎日のように電話をくれる副社長。
声を聞くだけで嬉しくなる。
『何もないですよ。ほんとに心配症ですね。』
『巻き込んだの俺だからな。母親はどう考えても納得してなさそうだったから、夏菜になんかしてこないかって…』
『大丈夫です。心配しないで仕事頑張ってください。土曜日はシャケの塩焼き用意しておきますから。』
『うわっ。それ今聞くだけで食べたい。もうだいぶん胃の中脂っこいから…』
『ふふふ。』
思わず嬉しくて笑ってしまった。
『たのしみにしておいてください。』
待ってますよ。
副社長…。
『大丈夫か?今日もなにもないか?』
あれから毎日のように電話をくれる副社長。
声を聞くだけで嬉しくなる。
『何もないですよ。ほんとに心配症ですね。』
『巻き込んだの俺だからな。母親はどう考えても納得してなさそうだったから、夏菜になんかしてこないかって…』
『大丈夫です。心配しないで仕事頑張ってください。土曜日はシャケの塩焼き用意しておきますから。』
『うわっ。それ今聞くだけで食べたい。もうだいぶん胃の中脂っこいから…』
『ふふふ。』
思わず嬉しくて笑ってしまった。
『たのしみにしておいてください。』
待ってますよ。
副社長…。