強がりな彼女は泣き虫でした。
断る時間もないまま昼になってしまい、

渋々みんなについて行く。

はぁ、なんで断れないんだろう。


もっと、ちゃんとしたいのに…


「どれ食べる?」

とか

「これ、美味しそう!」

とか
輝君と香織は結構喋ってるけど…
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