強がりな彼女は泣き虫でした。
「じゃ、次はたくみも一緒にやろーぜ!」

「ああ。」

たくみ君はヴァイオリンを持ち上げた。

たくみ君のヴァイオリン…

どんなだろう…


かっこいい…
2人が演奏しているのを見てそう思った。

それしか思い浮かばなかった…
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