あなたしかいらない



ピーーッ



その時、いきなり笛が吹いた音が聞こえた。



「じゃあ10分、休憩にします!!」



休憩の合図だったんだ…




──バチッ



高島くんと目があった──。



ドキン……ドキン……ドキン……


心臓が



うるさい。



顔も真っ赤になってきてるのがわかる。



「あれっ!!神楽さん!?」



私がいると気付いた高島くんは


急いでこっちにきた。




ドキン…ドキン…ドキン…ドキン…



はゎぁああぁ(汗)



なんかすごく心臓の音が速くなってるよぉ〜(泣)




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