年下彼氏
「蒼唯さんは誰に告白するんですか?」
司会のような人がそういった
告白...?
ステージをよく見ると
告白大会と大きな字で書いてあった
蒼唯「それはまだ言えません。
ただ、俺の好きな人は年上のくせに
天然でバカでなんか、ぬけてて
自分が可愛いことに気づかないそんな人です」
「蒼唯さんはその人の事がとても好きなんですね」
蒼唯「はい。一目惚れだったんです。
入学式の日に」
「いいですね。では、その相手に言葉を」
蒼唯「先輩は最初、俺は菜々先輩を好きって
勘違いしてましたよね?
それから、先輩には好きな人が出来て
俺はそれを応援してました
いや、応援しようとしてました。
でも、どうしても出来なくて、先輩が
そいつと仲良くしてるのが嫌でした
いくら、馬鹿な先輩でも分かりましたよね?
佳奈先輩?
俺、めっちゃ先輩の事好きです」
司会のような人がそういった
告白...?
ステージをよく見ると
告白大会と大きな字で書いてあった
蒼唯「それはまだ言えません。
ただ、俺の好きな人は年上のくせに
天然でバカでなんか、ぬけてて
自分が可愛いことに気づかないそんな人です」
「蒼唯さんはその人の事がとても好きなんですね」
蒼唯「はい。一目惚れだったんです。
入学式の日に」
「いいですね。では、その相手に言葉を」
蒼唯「先輩は最初、俺は菜々先輩を好きって
勘違いしてましたよね?
それから、先輩には好きな人が出来て
俺はそれを応援してました
いや、応援しようとしてました。
でも、どうしても出来なくて、先輩が
そいつと仲良くしてるのが嫌でした
いくら、馬鹿な先輩でも分かりましたよね?
佳奈先輩?
俺、めっちゃ先輩の事好きです」