銀杏の木の下で
後悔の連鎖
後悔の連鎖

 君のいない学校
 君のいない教室
 そしてどこか壊れてしまった私
 小学校の卒業式の約束
 最初に破ったのは私の方だ
 いくら悲しんだって
 いくら後悔したって
 もう私は壊れたまま
「逢ったら、絶対話しかけて 名前を呼んで」
叶うはずのない約束をした日は今でも覚えている。
 
そんな事を考えているともう数年がたつ。
今でも君が忘れられない。
君を忘れようとして、好きでもない人に身体を触られて
でも君を忘れられなかった忘れたくなかった
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