ゲームで巡り合わせた恋物語
はるきとはとことん仲良くなっていって、しのはしのの病気のことをあんまり人に打ち明けなかったけど、はるきには全部話した。

それでもしののことを好きでいてくれた。

しのの病気は厄介なもので、『セックス依存症』『境界性人格障害(通称ボダって言われてるね)』『全般性不安障害』だった。

両想いになって、1番問題になったのはやっぱり『セックス依存症』の部分。

しのはセックスをしないと自分を自分で保っていられることができなかったから、その話もはるきにはした。

そしたら、はるきはこう言ってた。
「病気だから仕方ないね」て。
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