幼なじみは私を溺愛する

え?

「直くん無理にいいよ!直くんも大変になるだろうし」

「れいちゃん。大丈夫よ。直は絶対にれいちゃんには手を出さない…
というか、手が出せないからね。」

「うるせえよ!」

わわわっ!また直くん顔が赤くなってる!

「直くん大丈夫?また顔が赤いよ!私のベッド貸すから休んでくる?」

「休むわけねえだろ!」

また怒られちゃった…。

「直、、、あんたにいいチャンスを与えてあげたんだからこのチャンスを生かしなさいよ。」

「もうお前ら黙ってろ!」

?チャンスって何のことだろう?

「ちなみに今日の夜に飛行機を取ってあっててもう行かないといけないの」

「え?早すぎない?」

「後のことは全部2人に任せるから1年間よろしくね!」
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