世界No.1の総長と一輪の花 II
「そう言う奏太くんは何センチ!?」
「151センチだし!!!!」
「私は152センチだもん!!!!!奏太くんより背も高いし頭もいいもん!!!!ちび奏太くん!!!!!」
「チッ」と舌打ちされて睨まれる。
けど、奏太くんだから全然怖くない。
私はあっかんべーをして奏太くんから目を逸らす。
「何その可愛い喧嘩」
京子にくすくすと笑われた。
そんなことを話しているとあっという間に倉庫に到着。