甘く囁いた、

「…日菜」


そうやって甘く囁くから、自然と目をつぶってしまう。


そして______0cm




「…んっ」



唇が重なった。


何されるかなんて分かってはいたけど思考回路が停止する。





数秒後たったあとようやく唇がはなされた。





「甘いね…

もう1回する?」




何を思ったのか原田くんはそんなことを聞いてきた。
< 7 / 9 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop