STORY〜だから私は貴方に恋をした〜
「髪色も違うし別人の可能もあるよ」
シルバーの男が言う。
別人?なんの事?どういうこと?
貴方達は誰?聞きたい事は沢山あるけど
3人でボソボソ話合っていて
私の入る隙はない。
「。。。」
私は何も言えず会話を聞く。
「もしこの子だったらあいつ喜ぶだろうな」
「だね!!」
と話はドンドン進んでいく。
「あの、よく分からないんですけど、、」
ようやく私は口を開いた。
3人ともこっちを見て
「名前だけ聞いていいか?」
黒髪の男が言う。