君の声が聞きたい
「えっと、いつ帰ってくるの………?」
鷹斗さんもいるってことだよね?
大丈夫かな、隼人君………。
私も一緒に行っていいものなのかがわからない。
私が一人悩んでいると。
「琴音も一緒に来る?」
「えっ………」
私はとっさに顔をパッと上げて隼人君の方を見た。
隼人君の顔がちょっと赤い………。
照れてるの………?
「行ってもいいの?」
私は恐る恐る聞いてみた。
そして隼人君は縦に首をふった。
力強く………。
「うん。………というか来てほしい………」
どうして来てほしいのかはよくわからなかったけど嬉しくて私は隼人君に抱きついて言った。
「うん!私、隼人君と行きたい!!」
隼人君が射ないと寂しいし………。
私は笑って言った。
隼人君と私はお互いに見つめあっていたそのときだった。
「あの………俺のことも忘れないで………」
泣きながらそう言ったのは、康平君だった。
二人の世界に入りすぎて康平君のこと忘れてた!
ごめんなさい、康平君!!
「康平君も一緒に行っていいの?」
「あぁ、別にいいけど?康平、来る?」
「もちろん、行くぜ!」
ちょっとドヤッとしてるのになんか笑っちゃった。
何でドヤッてするんだろう………?
鷹斗さんもいるってことだよね?
大丈夫かな、隼人君………。
私も一緒に行っていいものなのかがわからない。
私が一人悩んでいると。
「琴音も一緒に来る?」
「えっ………」
私はとっさに顔をパッと上げて隼人君の方を見た。
隼人君の顔がちょっと赤い………。
照れてるの………?
「行ってもいいの?」
私は恐る恐る聞いてみた。
そして隼人君は縦に首をふった。
力強く………。
「うん。………というか来てほしい………」
どうして来てほしいのかはよくわからなかったけど嬉しくて私は隼人君に抱きついて言った。
「うん!私、隼人君と行きたい!!」
隼人君が射ないと寂しいし………。
私は笑って言った。
隼人君と私はお互いに見つめあっていたそのときだった。
「あの………俺のことも忘れないで………」
泣きながらそう言ったのは、康平君だった。
二人の世界に入りすぎて康平君のこと忘れてた!
ごめんなさい、康平君!!
「康平君も一緒に行っていいの?」
「あぁ、別にいいけど?康平、来る?」
「もちろん、行くぜ!」
ちょっとドヤッとしてるのになんか笑っちゃった。
何でドヤッてするんだろう………?