幸せな結末
出会ってからどのくらいの時を朝陽と過ごしてきたのだろうか・・・。


朝陽のまっすぐな想いに理恵は何度も救われてきた。
朝陽の優しさに励まされ、支えられ、守られてここまで来た。




朝陽には感謝しかない。
一緒に過ごした時間の分、あふれる思い出。


思い出すだけで心が温まる。
大丈夫。その思い出だけで充分。一人でも生きていける。



だから・・・
この手をはなさなくちゃ・・・

朝陽の幸せのために・・・
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