溺愛男は恋愛初心女の恋を惑わせる
そこからの俺は必死だった。
大事に抱こうと思っていたけど、より慎重に進めた。


彼女の服に手をかけると白い肌が赤く高揚していて裸体は
女神ってこうなのかもと思うくらい綺麗だった。

反応して声が出てしまうのが恥ずかしいのか、抑えようとする彼女に

今まで感じたことのないどうしようもない感情で彼女を抱いた。


少しでも優しくと思う自分と、気持ちを抑えられない自分が葛藤して。
二人で繋がる幸せに泣きそうな自分がいた。

好きな女を抱くってこういうことかと。
今までの俺はなんて子供だったんだろうと。

必死に応える彼女が愛しくて、優しく丁寧に抱き尽くした。



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