愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
お風呂から上がってからも、私の妄想は止まらない。
ベッドに横になってからも、いろんなことを想像していた。
(そういえば……)
柊司さんの好きな人ってどんな人なんだろう?
柊司さんは毎日、7時頃帰って来る。
つまり、仕事が終わって、ほぼ真っすぐに帰って来てるってことだ。
土日もたいてい家にいる。
そりゃあ、夜10時くらいからは何してるかわからないけど、でも、出来るとしたら、LINEか電話くらいだよね。
ってことは、もしかしたら遠距離なのか、もしくは、今は好きな人がいない…!?
いやいや、あの柊司さんだよ。
柊司さんに好きだって言われて、断る人なんていないでしょ。
いや、待てよ…
もしも、柊司さんの好きな人が、女性にしか関心のない人だったら…
そしたら、当然うまくはいかないよね。
いくら柊司さんが素敵な人でも。
じゃあ、今、柊司さんは必死のアタック中ってこと?
う~ん、よくわからない。
考えてみれば、今までこんなこと考えたことがなかったけれど…
もしも、柊司さんに本気で好きな人が出来て、その人も柊司さんのことが好きになったとしたら、私は一体どうなるんだろう?
ベッドに横になってからも、いろんなことを想像していた。
(そういえば……)
柊司さんの好きな人ってどんな人なんだろう?
柊司さんは毎日、7時頃帰って来る。
つまり、仕事が終わって、ほぼ真っすぐに帰って来てるってことだ。
土日もたいてい家にいる。
そりゃあ、夜10時くらいからは何してるかわからないけど、でも、出来るとしたら、LINEか電話くらいだよね。
ってことは、もしかしたら遠距離なのか、もしくは、今は好きな人がいない…!?
いやいや、あの柊司さんだよ。
柊司さんに好きだって言われて、断る人なんていないでしょ。
いや、待てよ…
もしも、柊司さんの好きな人が、女性にしか関心のない人だったら…
そしたら、当然うまくはいかないよね。
いくら柊司さんが素敵な人でも。
じゃあ、今、柊司さんは必死のアタック中ってこと?
う~ん、よくわからない。
考えてみれば、今までこんなこと考えたことがなかったけれど…
もしも、柊司さんに本気で好きな人が出来て、その人も柊司さんのことが好きになったとしたら、私は一体どうなるんだろう?