愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
仕事の内容は、今までやって来たこととさほど変わらないから、何も問題はなかった。
初日っていうこともあって、一応真面目に頑張って…
気が付いたら、お昼になっていた。
「沢渡さん、お昼は社長とご一緒されるんですか?」
「え…特に決めてなかったので、まだわからないんですが…」
山下さんと話してたら、柊司さんがやって来て…
「お疲れ様。どう?疲れなかった?」
「あ、はい、全然大丈夫です。」
「お昼ご飯に行こうか。」
「はい。」
良かった。
一緒に食べてくれるんだ。
そう思ってたら、なぜだかさっきのワイルド系イケメンが私たちの後ろに付いて来ていて…柊司さんは何も話しかけたりしないけど、まさか、行く方向が同じなだけじゃないよね?
背が高くて手足が長い。
顔だけじゃなくて、スタイルもとっても格好良い。
だから、スーツもすごく素敵に着こなしている。
でも、なんか目つきが怖いんだよね。
会社を出て、5~6分歩いたところにあるおしゃれなレストランに入った。
いかにも、柊司さんが好みそうなセンスの良いお店だ。
店に入ると、スタッフさんが深々とお辞儀をして、私たちを奥の個室に案内してくれた。
そこにもやっぱりワイルド系イケメンは付いて来た。
初日っていうこともあって、一応真面目に頑張って…
気が付いたら、お昼になっていた。
「沢渡さん、お昼は社長とご一緒されるんですか?」
「え…特に決めてなかったので、まだわからないんですが…」
山下さんと話してたら、柊司さんがやって来て…
「お疲れ様。どう?疲れなかった?」
「あ、はい、全然大丈夫です。」
「お昼ご飯に行こうか。」
「はい。」
良かった。
一緒に食べてくれるんだ。
そう思ってたら、なぜだかさっきのワイルド系イケメンが私たちの後ろに付いて来ていて…柊司さんは何も話しかけたりしないけど、まさか、行く方向が同じなだけじゃないよね?
背が高くて手足が長い。
顔だけじゃなくて、スタイルもとっても格好良い。
だから、スーツもすごく素敵に着こなしている。
でも、なんか目つきが怖いんだよね。
会社を出て、5~6分歩いたところにあるおしゃれなレストランに入った。
いかにも、柊司さんが好みそうなセンスの良いお店だ。
店に入ると、スタッフさんが深々とお辞儀をして、私たちを奥の個室に案内してくれた。
そこにもやっぱりワイルド系イケメンは付いて来た。