愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
*
「芹香さん、こんにちは。」
「八重樫さん、ようこそいらっしゃいました。」
「あの…これ。」
八重樫さんは、鮮やかな色の花束をくれた。
とっても良い香りだ。
八重樫さんみたいなイケメンに花束をもらうと、なんだか嬉しい。
あぁ、私って、なんでこう面食いなんだろう?
イケメンに弱過ぎる。
八重樫さんは、柊司さんとラブラブで…
私にとっては、ライバル以上の人なのに。
「どうもありがとうございます。」
柊司さんは、両手にレジ袋を持って、なぜだかにこにこして、私達の様子を見てた。
複雑な気持ちを感じながら、私は、花束を受け取った。
柊司さんは、買ってきた食材をキッチンに運ぶ。
「柊司さん、花瓶…どこにありますか?」
「あ…そういえば、どこにあるんだろう?」
柊司さんは、そういうことは把握してないみたいだ。
二人で、花瓶を探した。
「どうかしたの?」
「うん、それが、花瓶がね…」
結局、八重樫さんも加わって、私達は三人で花瓶を探した。
なんだかおかしい。
一応、自分の家なのに、花瓶の在り処もわからない私と柊司…
そして、巻き込まれてしまった八重樫さん…
「芹香さん、こんにちは。」
「八重樫さん、ようこそいらっしゃいました。」
「あの…これ。」
八重樫さんは、鮮やかな色の花束をくれた。
とっても良い香りだ。
八重樫さんみたいなイケメンに花束をもらうと、なんだか嬉しい。
あぁ、私って、なんでこう面食いなんだろう?
イケメンに弱過ぎる。
八重樫さんは、柊司さんとラブラブで…
私にとっては、ライバル以上の人なのに。
「どうもありがとうございます。」
柊司さんは、両手にレジ袋を持って、なぜだかにこにこして、私達の様子を見てた。
複雑な気持ちを感じながら、私は、花束を受け取った。
柊司さんは、買ってきた食材をキッチンに運ぶ。
「柊司さん、花瓶…どこにありますか?」
「あ…そういえば、どこにあるんだろう?」
柊司さんは、そういうことは把握してないみたいだ。
二人で、花瓶を探した。
「どうかしたの?」
「うん、それが、花瓶がね…」
結局、八重樫さんも加わって、私達は三人で花瓶を探した。
なんだかおかしい。
一応、自分の家なのに、花瓶の在り処もわからない私と柊司…
そして、巻き込まれてしまった八重樫さん…