愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
「良かったら、今度、一緒に行ってみますか?」
「えっ!?連れて行ってくれるの?」
「はい、喜んで!」
「わぁ~…楽しみだよ。」
柊司さんは、本当に嬉しそうに微笑んだ。
なんか…すっごく可愛いんですけど。
たかが百均に連れて行くって言っただけで、こんなに無邪気に喜んでくれて…
あぁ、私って本当に幸せ。
良い人と結婚出来て、幸せだなぁ…
しかも、こんなにイケメン。
「……どうかしたの?」
「え?……あ、べ、別に……」
「君って良くそんな風にぼーっとするよね。
……面白いね。」
「そ、そうですか?」
いやいや、ぼーっとしてしまうのはあなたのせいですから。
あなたがそんなにイケメンで可愛いから、私は夢心地になってしまうんですよ。
そういえば、柊司さんって自分が並外れてイケメンだってこと、気付いてるのかな?
まぁ、いくら浮世離れの柊司さんでも、まさか自覚がないわけではないだろうけど、でも、もしかしたら、周りが思うほどは自覚してないのかなぁ?
でも、私…お見合いの時にはっきり言ったよね。
あなたの顔が大好きだから結婚するって…
もう忘れてる?
それとも、真に受けてないのか…
う~ん…不思議な人。
「えっ!?連れて行ってくれるの?」
「はい、喜んで!」
「わぁ~…楽しみだよ。」
柊司さんは、本当に嬉しそうに微笑んだ。
なんか…すっごく可愛いんですけど。
たかが百均に連れて行くって言っただけで、こんなに無邪気に喜んでくれて…
あぁ、私って本当に幸せ。
良い人と結婚出来て、幸せだなぁ…
しかも、こんなにイケメン。
「……どうかしたの?」
「え?……あ、べ、別に……」
「君って良くそんな風にぼーっとするよね。
……面白いね。」
「そ、そうですか?」
いやいや、ぼーっとしてしまうのはあなたのせいですから。
あなたがそんなにイケメンで可愛いから、私は夢心地になってしまうんですよ。
そういえば、柊司さんって自分が並外れてイケメンだってこと、気付いてるのかな?
まぁ、いくら浮世離れの柊司さんでも、まさか自覚がないわけではないだろうけど、でも、もしかしたら、周りが思うほどは自覚してないのかなぁ?
でも、私…お見合いの時にはっきり言ったよね。
あなたの顔が大好きだから結婚するって…
もう忘れてる?
それとも、真に受けてないのか…
う~ん…不思議な人。