愛するオトコと愛されないオンナ~面食いだってイイじゃない!?
「あ…また自分の世界に入ってる。」
「え?あ…はは。
すみません、癖なんです。」
「君は本当に面白いね。」
「そ、そうですか?」
いやいや、私からしたら、柊司さんの方がずっと面白いんですけど…
「あ、そうだ。
帰りにスーパーに寄って行かない?」
「スーパーに?
柊司さん、スーパーに行かれることがあるんですか?」
「ううん、滅多にないよ。
ほら、君が作ってくれた冷凍のうどん、あれがまた食べたくてね。」
「そうなんですか、それはぜひ行きましょう!」
柊司さん、美味しいって言って食べてたけど、そんなに気に入ってたんだね。
コンビニの冷凍うどんって、確かにけっこうおいしいんだよね。
って、柊司さんは美味しいものならたくさん食べて来ただろうけど、今までに食べたことがないだけに、新鮮に思えたのかもしれないね。
考えてみれば、私も最近はスーパーに行ってない。
久しぶりだから、ちょっと楽しみだな。
「え?あ…はは。
すみません、癖なんです。」
「君は本当に面白いね。」
「そ、そうですか?」
いやいや、私からしたら、柊司さんの方がずっと面白いんですけど…
「あ、そうだ。
帰りにスーパーに寄って行かない?」
「スーパーに?
柊司さん、スーパーに行かれることがあるんですか?」
「ううん、滅多にないよ。
ほら、君が作ってくれた冷凍のうどん、あれがまた食べたくてね。」
「そうなんですか、それはぜひ行きましょう!」
柊司さん、美味しいって言って食べてたけど、そんなに気に入ってたんだね。
コンビニの冷凍うどんって、確かにけっこうおいしいんだよね。
って、柊司さんは美味しいものならたくさん食べて来ただろうけど、今までに食べたことがないだけに、新鮮に思えたのかもしれないね。
考えてみれば、私も最近はスーパーに行ってない。
久しぶりだから、ちょっと楽しみだな。