千紘さんのありがた~いお話
「それから――」

「まだあるのか」

「千紘さんと……」

 千紘さんとっ?

 ……千紘さんとっ!?

 そのまま、しばらく眺めていたが、所詮は寝言、つづきはなかった。





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