千紘さんのありがた~いお話
 ああ、ゾンビを倒す邪魔したから、悪いと思ってっ?

 などとグルグル考えて、更に眠れなくなった真昼は、千紘が普段から、自分の寝顔を微笑ましげに眺めていることを知らなかった。






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