朝陽と夕陽

朝陽『夕陽に優月と会いたいって、
頼んだんだ。
夕陽と連絡とりながら、
優月と出掛ける
約束をしてもらって、
海行ったり、
買い物行ったり…』


『ちょ、ちょっと待って…
じゃあ、全部、全部…?
出掛けてたのは夕陽じゃなくて…』


朝陽『そう、俺だよ。
名前なんて、
どっちでも良かった、
ただ、優月の側に居たくて…
優月の笑顔が見たくて…』


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