気まぐれ日記

ゆれて ゆれて

いつしか

ゆれることにも

疲れてしまう

"自分”というものがあったなら

己の弱さに負けることも

ないのだろうか?

それでも きっと

ゆれずには いられない
< 43 / 87 >

この作品のキーワード

この作品をシェア

pagetop