あなたを愛してるよ【完】
私は、アメリカについて2年たった。



あの人たちは、お金だけは持ってるからパーティにも誘われる



それの対処を私がすればいいんでしょ



会場に入ったら堂々としていつもどうりの、完璧な作り笑顔。



う『おら、お久しぶりです。ルイード社長。』ニコ

ル『おう。久しいな。山内グループの社長さん』

う『そういえば、誰か特別ゲストとか言っておりましたけど、誰なんですか?』

ル『まぁ、楽しみにしとけ。』

う『はい?分かりました。』



さっきのは、何だったのかしら?
まぁ、どうでもいいけど、やっぱり痛いな



久しぶりにあったと思えばストレス発散しにわざわざ昨日きたし、嫌がらせか



はぁー、
る「社長!」



う「どうしたの?慌てて。るな?」



る「前見てください!ステージです!」



う「えっ?」



なんか、幻覚が見えたみたい。
やっと、最近忘れられると思ったのに



今更何しにきたの、意味が分かんない。



頭がいっぱいいっぱいで、体中が痛い



なんか、フラフラしてきたし、頭がズキズキするなー


「う い!」
意識が朦朧とするなかハッキリ聞こえた
懐かしい感じ。暖かいな。
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