私の彼は世界一の有名人。〜世界トプ選手との恋愛事情〜
最初の完全に悪口じゃない?



『怪我してるって本人が言った?』



『?言ってないぞ?』



『え?ならなんで怪我してるって』



『?千夏が言ったんだろ?』



『....そんなに簡単に信じていいの?』



『千夏だからな。』



ポンポンと頭が撫でられる。



『だから!!撫でるな!!!』



頭の上にある手を叩く。



嬉しいとか思ってない!!



『?顔が赤いぞ?』



『っ!お風呂上がりだから!!』



『そうか?』



『そう!
次!!マルクス・アルサドス選手!』



『あいつは強いパワーを持ってる。
足は遅いがその分当たったら押される。
さすがアイルランド出身だ。』



へー、レオが素直になれほめるなんて。



要注意かな。



『じゃあ、次は戦略ね』



『わかった。』



『だいたい風見地自動車が使ってるのは...』









『はー!終わり!』



『もう、無理だ。』



『まだまだ頭に入れないといけないからね!』



『....』



『返事!!』



『おう。』
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