妖精
辛い時、苦しい時
涙がポロポロこぼれる。

(あぁ私はヒトリだ)
そう思うと、またポロポロ

でもね。

ひとは一人じゃないんだよ。
悲しくなった時
寂しくなった時

妖精さんは、いつだって寄り添っているんだよ。

もちろん

嬉しい時、楽しい時も一緒に笑っているんだ。

ねぇだから大丈夫。
ヒトリじゃない。

ほら、妖精さんが言ってるよ
< 1 / 1 >

ひとこと感想を投票しよう!

あなたはこの作品を・・・

と評価しました。
すべての感想数:0

この作品の感想を3つまで選択できます。

  • 処理中にエラーが発生したためひとこと感想を投票できません。
  • 投票する

この作家の他の作品

雨と新しい靴と
信乃/著

総文字数/508

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
しとしと降る雨がなんとも恨めしい
人魚の秘密
信乃/著

総文字数/502

絵本・童話1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
海をひとり彷徨う人魚の秘密とは?
あさ
信乃/著

総文字数/601

その他1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
眠れなても 朝はくる 無常とるか、希望ととるか

この作品を見ている人にオススメ

読み込み中…

この作品をシェア

pagetop