クリスマスの夜に、ただ一つの願い事を

潤の日記、私、見てなかったことにしよう──。


潤のそばには、私がいてあげる。


潤の日記のノートを鞄にしまった後、



潤の横にそっと添い寝をする真依。



潤、どうか壊れないで。


──潤は、私が守るから。

< 30 / 108 >

この作品をシェア

pagetop