守りたいもの。






あーもう!!


愛瑠「…ね、瑠衣?」


私はちょーっと低めの声で瑠衣を呼んだ。

普通の人にはわからない程の変化。

まぁ、世界一の飛龍ならわかんないけど。

瑠衣「…チッ、愛瑠は結局どうしたいんだ?」

なに、邪魔されたみたいな、え?扱い酷くない?

私、彼女だよね?!

愛瑠「…出来れば仕事もあるので断りたいんだけど」





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