悲しい話
とってもとっても好きな人がいました。その人のためなら何でも出来たし世界で一番愛してました。お互いに結婚したいと願いあってたし僕は本気であなたとずっと一緒にいたいと思ってました。「ずっと一緒にいたいね。もし羽があったらいつでも飛んであなたに会いに行くよ。」
「うん!そしたら毎日会いにきてね!」
だから僕は神様にも仏様にもサンタさんにもお願いしたんだ!羽が欲しいと。そしたら本当に羽が生えたんだ!スゴいでしょ!?僕はすごく嬉しくて、これで毎日あなたに会いにいけて、あなたも喜んでくれると思ってました。すぐにあなたに見せたくて、あなたの笑顔が見たいからすぐにあなたの元に行きました。あなたはなんて言うのかな?喜んで抱き締めてくれるかな?そしたらあなたはこう言いました。
「何それキモい。もう来ないで恥ずかしいから。」
その後僕はたくさんたくさん泣きました。悲しくて悲しくて。でもあなたに嫌われたくないと思ったから。僕はこの醜い姿はあなたには見せれない。逢いたくても逢えないよ。
悲しい恋物語。空音。

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たくさんの人と今まで出会ってきました。でも本当に信じれる人や本当の自分を見せる事のできる人なんていなかった。そう思い込んでました。でもうれしい事も悲しい事も全部あなたが教えてくれた。あなたがくれたもの。空のような優しさ、音のような安心感。あなたとずっとこれからも。空の音のように。

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