文乃のこいぶみ
ガタンゴトンガタンゴトン
今日も電車に揺られて学校へ向かう。私の通う学校は結構な田舎だから都会に比べれば電車はだいぶ空いている。でも20分に1本で単線だから不便なんだよなぁ…。
そう思い窓の外を見る。相変わらず畑しか見えない。
『次は〜指扇〜指扇〜』
学校の最寄り駅に着き改札を抜けスクールバスに乗車する。
「おはよう!昨日の新曲聴いた?」
「聴いた聴いた!マジでかっこいい!」
同級生の話し声が聞こえる。
楽しそうだなぁ。私には友達いないからそんな事出来ないけどね。
椅子に座り話す相手も居ないので目を閉じる。
バスが発車した。
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【登場人物】 💚和宮文乃(かずのみや ふみの)🚺 ・ふじみ野に住んでる ・高校2年生(上尾私立 桜秀高校) ・バドミントン部 ・図書委員会 ・誕生日3月3日ひな祭りの日 ・好物 は いも恋(川越名物) ・見た目は陰キャ(仲のいい人だけだと煩い) ・何をやってもダメだからすぐ病む ・ヲタク(アニヲタ) ・桜ノ宮文乃の生まれ変わり 💚弥生(やよい)🚹 ・鶯神社の神様(ふじみ野市亀久保にある廃神社) ・千年間ずっと1人で生きてた ・明るい性格で可愛くてあざとい、イケメン ・不死身 ・白兎の神様 ・桜ノ宮文乃(さくらのみや ふみの)の事が好きだったが文乃は人間だから死んだ。文乃から貰った恋文は今だに持っている。文乃に託されたまがたまも。 →桜ノ宮文乃を今でもすき。 ・願いが叶うまがたまを探している。文乃を生き返らせる為。 💚睦月(むつき)🚹 ・狐の神様 ・弥生と幼なじみ ・富芳神社の神様(三芳町にある神社) ・クール、口が悪い、面倒見がいい、頭がいい、神主の事が好きだけど素直になれない。 💚桜ノ宮文乃(さくらのみや ふみの)🚺 ・茶屋の娘 ・本を読むことが好きな17歳 ・よく夕方 神社に来る。 ・願いが叶うまがたまを弥生に託す。 ・伝染病で死ぬ

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