モデル彼氏とお姫サマ☆






あぁ!…もう何なの?


せっかく楽しく笑ってたのに。


高すぎる声に胃が痛みだす。


もぅ、本当に止めてほしい。


クラスのメンバーなんて、どーでもいいあたしは、ドアに背を向けていた。



「ホント、あいつらの声って凶器じゃん。」



胃に声と言う名の包丁が突き刺さってるみたい。


イライラMAXのあたしは、毒舌もMAX。






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